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働きやすい環境

看護部

環境・設備について

中部ろうさい病院では、1人ひとりがいきいきと働くことが理想の看護につながり、それが患者さんに喜ばれる医療を提供できると考え、みなさんが働きやすい職場環境作りと充実した設備整備に取り組んでいます。

働く環境と設備

中部ろうさい病院では、最新の医療システムや専門性の高いスタッフによるサポート体制をいち早く取り入れ、看護師が看護に専念できる体制を整えています。

  • コンピューターによるさまざまな情報管理

    より正確で迅速な医療を行なうため、最新のコンピュータシステムを導入しています。

    1. 患者認証システム
    2. 患者情報管理システム
    3. オーダリングシステム
    4. SPD(物品管理・搬送システム)など
  • 医療用PHSによる連携医療

    看護師1人ひとりが携帯する医療用PHSは、ナースコールや呼吸器アラームと連動しています。これにより、迅速な対応が実現。また、患者さんや医師、スタッフとのネットワークが強化され、情報をスピーディーかつ正確に共有できます。

  • MEセンターによる医療機器の中央管理

    院内のさまざまな高度医療機器は、使用後、専門技師による整備が行なわれ、看護師にとって、常に万全の状態で機器が準備されています。

  • 看護補助によるサポート

    看護、介護補助を各病棟に配置し、看護師のサポート業務を行ないます。

  • クラーク、ポーター体制の実施

    各病棟の入り口には、担当クラークが常駐し、面会者の対応や事務手続き業務を行います。ポータースタッフが定期的に各病棟を巡回し、看護師の書類整理のサポートや物流サポートをしています。

  • 写真:医療用PHSによる連携医療
  • 写真:クラーク、ポーター体制の実施
  • 写真:コンピューターによるさまざまな情報管理

暮らしの環境と設備

中部ろうさい病院は、働きやすい環境づくりの一環として、職場だけでなく、生活環境の充実も積極的にサポートしています。

安心で快適なワンルームマンションタイプの院内宿舎
病棟に隣接するこの宿舎は、一人暮らしの女性に使いやすいよう随所に工夫を凝らした設計がされ、快適に暮らしていただける空間です。そして、病棟から徒歩約20秒という近さはもちろんのこと、同期や先輩が近くにいるので、安心して暮らすことができます。
  • 部屋案内
    室内の収納スペース(クローゼット)は広く、衣類や雑貨などもすっきり収まるよう設計されてます。また、各部屋にバスやトイレ、さらにエアコンが完備。気兼ねないプライベートな空間を過ごせます。
    • クローゼット
      ▲クローゼット
    • キッチン
      ▲キッチン
  • 建物案内
    中部ろうさい病院の宿舎は建物自体にもこだわりました。エントランスをくぐると吹き抜けのパティオに太陽の光が差し込みます。また、最新のカードキーを採用していますので、防犯面でも安心です。
    • 外観
      ▲外観
    • パティオ
      ▲パティオ

また、院内宿舎への入居者多数の場合は、借上げマンションへの入居や住居手当27,000円(上限)の支給も行なっています。

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